「引き算のデザイン」へのこだわり
30余年にわたり、バッグや財布の専門家として、数多くのライセンスブランドや大手アパレルの企画に携わってきました。その中で行き着いたのは、トレンドで着飾る「足し算」ではなく、普遍的な機能美を追求する「引き算」のデザインです。
2009年にスタートした自社ブランド『INTRODUCTION』では、売り手の事情ではなく、買い手が潜在的に「欲しい」と思っていた持ち方や機能を形にすることをテーマにしています。
2009年にスタートした自社ブランド『INTRODUCTION』では、売り手の事情ではなく、買い手が潜在的に「欲しい」と思っていた持ち方や機能を形にすることをテーマにしています。
- 企画立案から縫製まで、すべてに目が届く日本製
- ありそうでなかった、驚きのある機能
- 流行に左右されず、長く愛着を持てる物創り
デザイナー・工藤友里の原点
私のキャリアは、幼稚園教諭という全く異なる場所から始まりました。しかし「絵を描く仕事がしたい」という情熱を抑えきれず、美術の専門学校を経てバッグ業界へ。そこで出会った師から叩き込まれた「物創りの基本姿勢」が、今の私の背骨となっています。
14年間のインハウスデザイナー経験を経て、2002年に独立。現在は夙川のフラッグショップから、直接お客様へ私たちの想いをお届けしています。
14年間のインハウスデザイナー経験を経て、2002年に独立。現在は夙川のフラッグショップから、直接お客様へ私たちの想いをお届けしています。




